進撃の巨人の完結を知った日も僕は政治の話をして、メシを食う!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

昨年の末、そして昨日のエントリーでも触れた津山消防出初式の件です。この件については様々な属性の方々からかなり多くの声をいただいていましたが…本日、大きな動きがありました。

年末年始の新型コロナ対策。津山市の今の対応&一番大切なこと。

2020-12-25

知らせるべきは迅速発信!ただし全て明らかにするわけじゃない。

2021-01-04

昨日までは新型コロナウイルス感染症の蔓延状況等に鑑みて、感染予防・感染拡大防止策を講じた上で、規模を例年の半分以下に縮小して2021年1月10日…次の日曜日に開催される予定でした。

ただご存知のように現在は、岡山県が医療非常事態宣言を発令するなど厳しい状況が続いています。医療従事者の方々や宿泊業など観光関連事業を営む方々、そして飲食業従事者の皆さまをはじめ、沢山の方から様々な声が届いていますが…あらゆる人々が共通して望む新型コロナの収束は未だ見えません。また津山市をはじめ、岡山県内そして全国幾つもの自治体で、成人式すら延期や中止が決定されています。当然ながら市民の皆さまからは、このような時期に開催することについて、多くの不安や不満を訴える連絡が私のところだけでなく、津山市の担当部局へも届いていました。

結果から申し上げますと本日、予定されていた開催規模をさらに大幅に縮小し、当然ながら新型コロナへの対策は十分に講じた上で式典自体は開催するとの発表がありました。

・参加人員の規模縮小

津山市消防団からは分団長以上の幹部職員、津山市および津山圏域消防組合は関係する幹部職員のみが参加する形で式典のみ室内で開催する予定です。この変更により、参加予定人数は約500人→約60人に減少します。議員など来賓の出席もありません…どちらにしても私は来賓ではなく団員としての参加だったはずですが。

・会場の変更

コロナ禍でなければ一斉放水や行進などを見物に訪れる方も多いため、広さも十分な野外会場である吉井川河川敷(作陽高校前の河川敷)での開催が例年通り予定されていましたが、津山圏域消防組合庁舎(中央消防署)での開催に変更されました。

人それぞれに立場や考え方は異なります。

また新型コロナウイルスへの対策・対応の姿勢一つであっても個人差がとても大きいこと(本当はそれは望ましいことではないでしょうが…)は重々承知しております。

そうした諸々を踏まえて。

この状況下での判断として適切なものであると、私としては感じるところ。

どうしても開催したい人たちが感染予防に努めた上で開催して、自由意志で参加する以上、それはもう止められないのが現実です。あらゆる自粛要請の類も、現時点では同じ。

何の強制力もないお願いですから。

コロナ禍でそのあたりも議論の対象になっているところ。

あなたはどんな世界が良い?

各人の自由意志で、良心に任せた個人の判断を尊重する社会か。国などの公権力が決めたルールで移動や食事の仕方が制限される社会か。あるいはまた別の理想の社会を思い描くのか?

思考実験もたまには面白いけど、政治はあくまでも現実ですから。

とりあえずメシ食お…食わないと生きていけないから。

それにしても、そろそろ俺にはCMの話とか来ても良いんじゃない?

ギャラ安いですよ…どうぞご検討ください。

どんなことがあったってビッグマッメシ食って、元気出していこう。あと本当に進撃の巨人は騙されたと思って読んでみることを心からオススメします!

どんな精神状態の時に読んでも、登場人物の誰かに重ねることができるんじゃないかな…自分自身や大切なヒトやモノを。

だからメチャクチャ面白くて、つらくて悲しくてエキサイティング。心理描写が絵とセリフ以外からも痛いほど伝わってくるし、名言の嵐。

「何も捨てることができない人には何も変えることはできないだろう」

「みんな何かに酔っぱらてねぇと、やってらんなかったんだな…」

「特別じゃなきゃいけないんですか?絶対に人から認められなければダメですか?私はそうは思ってませんよ。少なくともこの子は・・・偉大になんてならなくてもいい。人より優れていなくたっていい。だって見てくださいよ。こんなにかわいい。だからこの子はもう偉いんです。この世界に生まれてきてくれたんだから」

他にも名言が多過ぎるけど…今思いついたのはこの3つ。

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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