津山市議会の暴れん坊、教育委員会の過ちを暴く。怒りも全共有!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

今夜も引き続きダイエットに勤しまねばならん…むしろ昨日よりも今日の方が言いたいことが沢山になってしまって、太ってしまったのです。

質問原稿の話ね!

生みの苦しみはダイエットから。言いたいこと大杉男の質問作成。

2021-03-06

津山市議会では議員が個人で質問する場合、持ち時間は一人当たり30分。議員のみの発言時間としての30分なので…答弁が多かったり長かったりした場合、個人質問であっても1時間を超えるようなことも起こり得ます。私も一回だけ1時間を超えたような気がします。

ちなみに30分間と聞いて、どれくらいの文字数を喋ることができると思いますか?Google先生に尋ねてみると、聞きやすいプレゼンは大体1分間に300文字程度というのが主流のようです。つまり30分間だと9,000文字程度が理想ということですね。

ところが私は、今まで毎回30分に12,000文字〜14,500文字程度をブチ込んできました。

まぁ世界一早口の市議会議員とか自分で言っちゃって、早口でも滑舌が良いから聞き取りやすとか言われて調子に乗っちゃって、議会事務局に三浦議員が早口過ぎますとかゆー手紙が届いたのが、何を隠そう私であります。

今回は今までで最も文字数を抑え、ひたすらわかりやすさを重視して話すつもりだったのですが…まぁ仕方ないわ!だって言いたいこと…っていうよりも、言わなきゃならないことが沢山あるからな!

議員として、本会議という最も重要な場で、議事録や動画にもきちんと残る形で今…発信しておかねばならない、質問して正しい方向に改善していかねばならないと信じるからこそ、発言させていただく内容です。

ちなみに昨日も告知していたように…今日は日曜日にもかかわらず津山市役所の議会棟に16時から19時半過ぎまでいました。16時から17時過ぎまではオジさん4人(俺が一番若かったはずだけどなッ!)が集まって、あーでもないこーでもないと、とても熱い議論を交わしていたわけです。

ただ、相容れないものってあるよね。

そーゆーときって…プライベートであればそっと離れるとか、そういう選択肢もあるわけだけど…議会ではね、そうもいかないシーンがありますわな。

ってなわけで。

今回は今までの質問の中で最も私の本音をぶつけまくって、言いたいことも言うべきことも、ひょっとしたら言うべきではないと思われるようなことまで…必要だと判断したことは全て言います。

今回は(今回も?)怒っていますので。

津山市の姿勢、津山市教育委員会の姿勢、このままでは決して良いと思えませんし…何よりも、現時点においてなされるべきではないネット・スマホ・ゲームに対する規制がなされていること、そしてその件に付随する様々な不誠実な対応など、余すところなく明らかにし、必要な発言をさせていただくつもりです。

ただあくまでも目指すところは、現在公式サイトなどで使われている、明確に誤った言説が記載されているチラシ類などの撤回…そして親学という極めて政治色の強い名称使用を控えてもらうこと、さらには来年度以降は誤解を招くようなアプローチを行わないでいただくことです。

まぁもう、正直恥ずかしいし…今さら画像も貼らないけど、公式サイトのページだけはリンク貼っとくか。

ま、ともかく百聞は一見に如かず!

今回はエンタメとしてもマジで面白い内容にするつもりですし(もちろん第一の目的達成の妨げにならない範囲で…)、将来のことを本気で考えている人は津山市の現状に唖然とするはずだし、考えるだけではなく…行動を起こすキッカケになり得る質問をさせていただきます。

応援してちょ!

そして楽しんでくださいな。

楽しんだ後は、多分怒りを共有できると思う。

あるいは俺に対して怒りを覚える人もいるかもしれませんが、それはそれ。人それぞれ本当に様々な考え方があるし、合う合わないってのもあるし…気が合う人間とも喧嘩することもあれば、仲悪かった人間とメッチャ仲良くなることもある。

俺、とにかく口先だけ良いことを言うSDGsとか、多様性云々って謳っておいて本気じゃない野郎どもはマジで嫌いなので。

そこんとこ夜露死苦!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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