津山市に全国的失敗事例?上等よ!津山の自慢を増やしていこう!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

コロナ禍であろうと必要だと判断すれば市外だろうが県外だろうが飛び回る私です。もちろん感染症対策を講じた上で、自分自身の責任と判断において…ですけどね。そういう意味では本日の移動範囲は津山市内だけで、しかも実のところ日中の約半分程度は自宅にいたのですが…それでも忙しい一日だった印象です。例によって落ち着いたら日付とっくに変わってるしね…。

本日のお仕事のメインは富山県と一般財団法人地域活性化センターの共催による地方創生フォーラムというイベントへのオンライン参加でした。オンライン参加の良いところは何と言っても場所を選ばない点です。

いつぞやはパブラボのオンランセミナーにも車の中から参加しました(運転中ではないですよ、念のため!)し…つい先日参加したオンラインでの研修にも、他自治体の議員さんですが、思いっきり移動しながらカメラオンでzoom参加していた方もおられました。今やこうした参加の仕方は失礼でも何でもないと考える人がほとんどではないでしょうか。

選択肢が増えるのは基本的に、とても良いこと。

しかもこの場合、時間をより有効に使えるわけで…誰にとっても得な、嬉しい話です。ある意味ではできる限り選択肢を増やすことこそが、私が政治に取り組む理由でもあります。選択肢を増やすこと自体は目的ではありませんが、いつも言っているように…多様性が叫ばれるこの世界で、できるだけ多くの人を幸せにする、つまり幸福量の総量を増大させていくという目的を達成するためには、選択肢を増加させていくしかないのです。

話が逸れましたが、本日のフォーラムのメインテーマは当ブログでもつい先日も取り上げた官民連携についての話でした。公民連携の推進こそが津山市の希望の一つであるとは議会でも述べていることですし…津山市の取り組みには今や良い意味で全国的にも注目されているものがあることも以前紹介した通りです。”あるものを生かして、ないものを生み出していく発想”こそが、これから先の私たちに求められているのです。

津山の素晴らしいニュースをご紹介!グラスハウスと議会報告会。

2021-07-15

官民連携公民連携は、ちょっとGoogle先生に尋ねると別概念だという説を展開しておられる人もおられますが…少なくとも私自身は基本的に呼称の違いだと理解していますし、今回のフォーラム内でも同じものとして扱われていた印象です。

で!

そんな今回のフォーラム…3時間に及ぶ内容を一言でまとめるのは無理だし、中途半端に内容を紹介しても無意味だし…基本的には参加者以外には公開しない前提で、資料提供も受けたわけではない以上はギリギリのラインだろうとは思うけど、一枚だけ紹介させていただいておきます。

やっぱり津山市のこと、こういう形で触れられてしまったか…。

最初にメインでお話を聞かせてくださった木下斉さんは”まちづくり”に関わる人間の中ではあまりにも有名な方で、著作や講話には何度も触れさせていただいているところですが…失敗例というとこの二つを真っ先に出してくださるのです。これ、逆に有難いと思っています。”オイシイ”って言い換えた方が感覚的には近いかも知れません。

津山市、汚名返上するしかないっしょ!

アルネ津山に関しては…議員になる前から、なった後の今も、もちろん最近でも…色んな話を様々なところで見聞きします。

誰のどんな話であれ、何の調べもなしに頭から鵜呑みにすることは絶対にしません。

だたともかく、私が東京から津山市に戻ってきての10年近くの間だけでも、テナントが減ってきているのは間違いありませんし…スタッフや近隣住民の皆さんから話を聞いても、盛況だと言えないことは事実だと感じています。

正直なところ私レベルではまだまだ知らないことが多過ぎるのが現実で、多分知らなくても良いことや知らない方が良いことなども沢山あるんだろうなという雰囲気を、知れば知るほど感じなくもないのが実際のところですが…今もまだ津山市内に、この”墓標”と表現される建物は存在し続けており、公金が注入され続けていることも現実なのです。議会でも多くの議員が事あるごとにアルネ津山について触れます。

それだけ関心が高い人が多いということだとは思いますし、どう考えても津山市の将来を考えたときに避けて通ることはできない件なので…引き続きしっかりと勉強しながら、どうすることが結果として将来的に最善策になるのかを見極めていきます。

ところで今日は、実は先日紹介したPORT ART&DESIGN TSUYAMAを再訪しました。超オススメした昆虫展の最終日、最後のお客さんになってきました。下記エントリーで書いたように、圧倒的なクオリティー…そして凄まじい量の標本の数々は、本当に見ないことで損していると思うレベル。

津山の人気スポットをハシゴ!我々にできる最大の応援とは何か?

2021-07-16

この素晴らしい標本の所有者である小枝さんと直接お話をさせていただきましたが…情熱の塊のような方でした。もしかすると何年後かに…パワーアップした第二回をやってくださる”かも”しれません。

個人的には熱望しているということを伝えておきました!

もし同様に思われる方がおられたら、主催のPORT ART&DESIGN TSUYAMAにでも声を届けてあげてください。もちろん私経由でもお届けします。

津山の自慢、それぞれに沢山あることだと思います。

PORTで県外から来られている初対面の大学院生の方に「ここだけは行っとけ的な津山のオススメはどこですか?」と尋ねられて答えた場所が、これまた見知らぬ方と一致するという嬉しい驚きがありましたが…答えは人それぞれで、しかも次々に新しい自慢が生まれていっていますからね!

公民連携なんて大層な話ではなくても、民間で頑張っている皆さまへの応援…できる形でできる限りのことは、個人としては無論継続していきますし…もっと大きな形でより効果的なサポートや支援をお届けできるように、尽力していきます!

そう言えば、先日行き損ねたって書いたお店…やっと行けた。

ダイエットは明日から?

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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