未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。
メリークリスマス!
24日はメチャ混むことが確実なので…前日の23日にスーパーで半額で買っておいたチキンを食べましたが、ビールどころかシャンメリーさえ飲まず…チキン以外は残念ながら特にクリスマスらしい食事も取らず…仕事諸々に追われた本日。アイキャッチ画像は2年前のこの時期のブログで用いていた画像を引っ張ってきたものです。
ご機嫌だったんだろうな!
昨日もあまり機嫌は良くありませんでしたが…今日も色々とあって機嫌がいいとは言い難いのが実際のところではあります。次から次へと色々と起こると言うか、やれやれな出来事というのは重なるものですよね…本当に。
そんな中ですが、第42回目の津山市新型コロナウイルス感染症対策本部会議が開かれました。例によって全ての会議資料が公開されています。(PDFファイル)
15時半から第42回津山市新型コロナウイルス感染症対策本部会議。10月27日公表以来2ヶ月近く新規感染者は市内で確認されていないが…オミクロン株への懸念、年末年始の感染予防策徹底、非課税世帯や子育て世帯への臨時特別給付金等についての言及があり、約20分間で終了。書面開催で事足りた気もする。 pic.twitter.com/GpfmKAEOeb
— みうら⋈ひらく (岡山県津山市議会議員) (@miurahiraku) December 24, 2021
感染予防の観点から隣室でのモニター越しの傍聴となりましたが、ほとんど意味がないと思っているところ。実際…本日の会場となった委員会室の使用においては、常任委員会審議などの際には今回の12月議会でもかなり”密”になっているような状況が見受けられましたし…それでもマスクの適正使用など守るべきポイントを押さえておけば、問題はないという判断の上での対応だったはずです。
物理的に席が用意できないなどの場合は仕方がありませんが…整合性を欠くような対応、パフォーマンスに過ぎない対策や無意味な会議などはそれこそ不要であり、それ自体が長い目で見た際には大きなリスクになり得るという事実に気付かねばなりません。そうした生産性の低い、合理性のない施策はそれ自体がむしろ害悪であり…コロナ禍の今こそ見直すべき点であると、議会でも何度も話してきた通りです。
ところで、本日のベストオブやれやれな対応は…津山市教育委員会のそれでした。
上でも少し触れたように…昨日のエントリーをはじめ、議会でも今までに何度も、教育委員会の対応には首を傾げざるを得ないものが多いことについて言及してきているところです。
今回の12月議会でも持ち時間の多くを割いて…教育委員会の施策のまずさ、対応の問題点などを指摘させていただいたことはすでに当ブログの記事としても何度か書いています。
ところで、上記記事内でも取り上げている、理不尽そのものであるスマホ・ネット・ゲームへの規制についてですが、その施策実施の理由…根拠の一つとして、津山市教育委員会からは全国学力・学習状況調査の結果が示されました。
ところがその結果に関して…当時の文部科学大臣からも、調査結果の公表に関しては、教育委員会や学校が保護者や地域住民に対して説明責任を果たすことが重要だと言及されているにもかかわらず、現状は教育委員会が恣意的に抽出した一部の結果しか公表されていない問題を指摘したところ、教育次長からは「閲覧希望があれば、教育委員会にて対応させていただきます。」との答弁があったところです。
これらのやり取りは議場の本会議の場で行われたもので、全て動画で公開されていますので是非ご確認ください。
議場においてその場で、閲覧を希望する旨を申し伝えた流れは動画内でも確認していただけます。
そしてその後、質問戦終了後にも対面でもメールでもお願いさせていただいていましたが…本日になってようやく公開された、と言いたいところですがそうではなく、必要であれば情報公開請求を行ってほしいとの旨の連絡を受けたのです。
なので即、請求させていただいております。
12月議会では他にも掘り下げたい課題があり過ぎたこともあり、個別案件についての追及や整合性を欠く答弁への指摘もほとんど行いませんでしたが…現場では看過できない状況もあると見聞しています。来年の話になりますが、3月議会では今年の3月議会以上の大立ち回りをやらかす必要があるかもしれません。
一部からは熱狂的に支持された、過去の質問戦の中でも最も”面白かった”や”わかりやすかった”といった評判が多かった2021年3月の質問動画を貼り付けておきます。その中でもエキサイティングな後半部分から始まりますので、是非チェックしてやってください!
正直この件、これで終わりにしたかったんだけどね…。
本日はこんなところで。また明日!