それでもやっぱり赤ちゃんポストは設置すべき派の俺が考える、問題解決法。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

一日の間に思いっきり色々とトラブルと呼べる要素が重なって発生して…「オイオイオイオイオイ、何だよもう!」と言いたくなるシーンが同時多発的に発生しまくった本日。

それでも…自分の体は一つだし、一日が24時間であることは変わりません。

結局のところ、優先順位をつけて一つ一つ片付けていくしかないわけです。

それがどんな難題であれ、現状改善していくことが職務であり責務、そして人生を懸けて果たすべき任務つまりは使命だと勝手に考えている私にとしては…全ての状況を受け容れて、その上でどう行動していくか決断して粛々と進めるだけの話なので正直、何かを決める際であっても多くのシーンでは特段思い悩むこともありませんが、それには私自身のノーテンキな性格が大きく関わっているのだと思います。

ただ…私のような何事もポジティブに考えることができる変人はそう多くないはずですし、人生において難しい決断に悩む気持ちは私にも理解できないわけではありません。これでも思い悩むこともありましたからね、特に青年時代…と言うよりも、幼き少年時代などには。

結局のところ、問題が大きければ大きいほど…何か一つの手法で解決するわけにはいかないのです。関係者が多ければ多いほど、事情は千差万別で様々なケースが発生し、その解決策にも多様性が求められるからです。

下記のリンク先の記事などは非常にわかりやすい例。かなりショッキングな内容も含まれますが是非、記事を読んでみて考えてみていただきたいです。

安易な「子捨て」につながる?葛藤した医師 「赤ちゃんポスト」開設15年の裏側

何が正解か、赤ちゃんポストは設置すべきだったのか?人それぞれという表現を私は多用しますが…実際に世の中には様々な人がいて、その人の数だけ抱える事情や背景があり、それらのほとんどは実はその人と接していても見えてこないものです。ときには大きな声を出してしまいそうになるシーンもあるでしょうが、もしかしたら…表に出てこない止むに止まれぬ事情があるのかもしれません。

想像してみる、それが思いやりの第一歩かもしれません。

もちろん、表に出すべきだと思うし、相手には言わないと伝わらないことも沢山あります。その努力をしていないとしたら大きな問題ですが…先日も別件で触れたようにお互いにリスペクトを持って人と接することは、問題の発生を防ぐこと…あるいは問題解決へと繋がっていくと思うのです。

リスペクトを持って、とにかく接する。

本当に大切なことなので繰り返しましたが…コミュニケーションを取ることこそ肝要だと考えています。今日は一日中、面と向かってだったり、電話だったり、オンラインだったりで多くの方と対話させていただいた日でした。費やした時間はもちろん良い結果に繋げることが目的ですが、どういう結果になろうと無駄にはならないはずです。

世界をより良くするための選択肢を増やすべく、頑張り続けまっせ!

それでは本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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