『津山城下町〜文太がゆく〜』撮影始まるよ!津山の名を冠した映画に君も出よう!

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

津山の自慢、映画に出すべき良いところ…あなたのオススメ届けておくれ!

2022-04-20

君も映画に出てみない?ご当地映画の巨匠が全編津山ロケで映画を撮影!

2022-04-19

以前のエントリーで軽く紹介していた津山市を舞台にした映画撮影の件で、毎日バタバタしています。もちろんそれ以外にも色々と並行して大切な課題や面白い企画にも向き合って取り組んでいますが…このところ数日間は明らかに最もリソースを割いている仕事がこの映画関連。新聞各紙ほか、津山市公式SNSアカウントなどでも紹介していただいています。

2022年4月21日山陽新聞より

2022年5月4日津山朝日新聞より

岡山県フィルムコミッション協議会の皆さまのお力添えなどもあり、少しずつ関心を持っていただけているところだと感じています。出演者やロケ地など少しずつですが確定事項も増えてきました。

そして今夜、タイトルが正式決定しました!

『津山城下町〜文太がゆく〜』です!

このタイトルに決まるまで、なかなかの時間が掛かったし色々と紆余曲折もあったのですが…”津山”の文字を最初に入れてくださった関係各位のご配慮に感謝しかありません…良い感じにまとめてくださったと感じています。津山のための映画、津山を盛り上げることが第一の目的である作品なんだから…と決定の連絡をくださった、製作を担うノブレス株式会社・長岡社長のコメントが大変に心強く、有難かったです。

だからこそ!

公職に就かせていただいている津山市議会議員としてはもちろんですが、津山市民の一人としても、私としてはぜひ主体的に、このブログ記事をを読んでくださった皆さまに、この映画を作りあげていく行程に携わっていただきたいのです。旅回りの演劇グループ「ぶんちゃん一座」が津山を訪れ、そこで起こる数々のピンチを津山市職員と共に面白おかしく解決していく愉快痛快奇想天外(?)なストーリーとなる予定で、全編津山ロケ…なるべく多くの市民を中心とした地域の皆さまに出演いただきたい…そしてできる限りセリフも用意していきたいと市川徹監督にも語っていただいています。

ぶんちゃん一座には主演のシベリア文太さん、津山市職員には間寛平さん。

楽しい映画になることは間違いないのです。何しろ、私自身もそのために頑張っているところだからこそ断言できるわけです…どこまで実現できるかわからないものの、様々な仕掛けを構想というか妄想しているところなのです。もちろん冒頭に触れたように、実現のため動いています。

一緒にやろうよ!

撮影期間は当初案内していた予定から少し変更になり、6月7日から6月16日までの10日間となる見込み(全ての情報は掲載時点での予定であり、撮影状況や新型コロナウイルスの感染拡大状況等のやむを得ない事情により変更する場合アリ!)です。

5月15日(日)の夕方からと17日(火)の午前中には説明会兼オーディションを予定!

詳しくは特設サイトをご確認ください。諸々のお申し込みもそちらから可能です。私自身も本件にはかなり深く関わっておりますので、ご不明点等はお気軽にお問い合わせください。特設サイトの「エントリーはこちら」からオーディション希望エキストラ希望スタッフ希望のエントリーフォームへのリンクが表示されます。

楽しみましょう!

オーディションはセリフありのしっかりした役どころを担っていただく未来のスター発掘(?)企画ですし…エキストラとしての参加は数百人単位で参加していただきたいシーンなども想定されるので、ハッキリ言って手を挙げてくれたらほぼ間違いなくOKだろうし、スタッフとして参加は映画を撮影していくシーンを間近で見ることができる貴重極まりないチャンスですし、様々なお手伝いをお願いするシーンが出てくるであろうことからもメチャクチャ有難いので大歓迎。

ご協賛もお待ちしています。

両日とも都合が付かない場合なども、ご相談してみてください。

是非、お気軽にお申し込みください!

一緒に笑いましょう!

本日はこんなところで。また明日!

Pocket
LINEで送る

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年生まれ(44歳)。政治を面白くする心意気でブログやSNSで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。臓器提供意思表示推奨。

コメント