理不尽削減!無理を承知の目標を掲げるよりも、一つずつでも着実に減らす道を選ぶ。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

議事録非公開ってマジ?津山市議会の委員会審査、超ゆっくりだけど今回一歩前進。

2022-06-19

昨日のエントリーにも書いた通りですが、本日の津山市議会では二つの常任委員会…総務文教委員会厚生委員会が開かれました。私は厚生委員会所属(全議員がいずれかの常任委員会に所属)なので、このところ新型コロナ対応などでず〜っとメチャクチャ大変な”こども保健部”と、生きていれば毎日誰もがほぼ必ず関係してくるゴミ処理問題なども所管している”環境福祉部”という生活に密着しまくった部局の皆さまと、お話をさせていただいたところ。今日は準備不足等が否めず…あまり良い質問ができなかったのが正直なところなので申し訳ないのですが、ともかく厚生委員会に関しては無事に委員会審議が終わりました。

と…まぁ、こう書いておいて何ですが、そもそも市役所が提供している公共サービスに生活に密着していない部局などあるわけがなく、市が提供しているあらゆる業務は、現在4つに分けられている常任委員会のいずれかが所管しているわけです。

常任委員会 (令和4年2月28日現在)

委員会名 総務文教委員会
定数 7人
委員長 金田稔久
副委員長 河村美典
委員
(50音順)
安東伸昭
勝浦正樹
津本辰己
政岡大介
松本義隆
所管事務

企画財政部、総務部、税務部、地域振興部、出納室、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会及び監査委員の所管に属する事項、他の常任委員会の所管に属さない事項

 

委員会名 厚生委員会
定数 7人
委員長 西野修平
副委員長 美見みち子
委員
(50音順)
中島完一
広谷桂子
三浦ひらく
村上祐二
 
所管事務

環境福祉部、こども保健部の所管に属する事項

 

委員会名 産業委員会
定数 7人
委員長 原行則
副委員長 髙橋寿治
委員
(50音順)
秋久憲司
河本英敏
竹内邦彦
森岡和雄
吉田耕造
所管事務

産業文化部、農林部及び農業委員会の所管に属する事項

 

委員会名 建設水道委員会
定数 7人
委員長 岡田康弘
副委員長 政岡哲弘
委員
(50音順)
岡安謙典
田口浩二
竹内靖人
中村聖二郎
村田隆男
所管事務

都市建設部及び水道局の所管に属する事項

定例会が開かれる前後には市民の皆さまから頂戴するご意見・ご要望の類が増加する傾向があり…今回も幾つか大きめのリクエストや興味深いご提言なども頂戴しているのですが、いつでも何でも、ご相談いただくのは大歓迎です。

本日も実は、2年以上も放置されていたある市民相談の結果が好転したとの報告があり、喜びのご連絡を頂戴し…私自身にも共感できる内容だったために、自分のことのように嬉しく感じているところです。

相談することが、私を喜ばせる結果に繋がることもあるわけです!

ご遠慮なさらず、お気軽にどうぞ。

本日のアイキャッチ画像はTwitterのプロフィール画像。画像はずっと同じものを使い続けていますが…自己紹介文はチョイチョイ変更しています。ただ、限られた文字数の中でいつでも書いていることがあります。

それは理不尽の撲滅…は難しいから、減らすために戦うってこと。

今回の議会でも理不尽なこと、筋が通らないこと、意味不明な施策等については厳しく突っ込ませていただきました。動画で全てご確認いただけますので、未見の方は是非ご覧ください。特に教育施策については、子どもたちの自由や権利が侵害されることはあってはならないと強く感じている上に…実際にはそうした現状があると確信しているために、持ち時間の多くを割いて質しています。

今回、ある教育現場の関係者と…”誰一人取り残さない”という表現についての話をしました。

その方は”それでも現場が誰一人取り残さないことを諦めたら終わり”だと言われていました。無論、私もそれを全く理解できないわけではありません。ごもっともにも聞こえます。

ただ現に取り残されている子どもたちがいることを認めず、そこに寄り添わずして、問題が解決すると本気で思えるでしょうか?

実際にはどうやってみたところでリソースに限りがあり、またこれだけ価値観が多様化している以上は全ての教育的ニーズに100パーセント応えていくことなど不可能であることから目を背けていては、綺麗事のお為ごかしだという謗りを免れないと思っているのです。

本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

世界を暮らしやすく楽しく変えるため、相棒ひらくマと一歩ずつでも現状改善していくために日夜ハゲむ、1978年生まれの岡山県津山市議会議員。選択肢の多い社会を目指し、政治も手段の一つと捉え、地域振興、多様性理解促進、生きづらさ解消、表現の自由を守るための活動、インフルエンザ脳症撲滅、臓器移植意思表示推奨などをライフワークとして活動している。

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