遅れて来たあわてん棒のサンタクロース!鏡野の雪をプレゼント。

未来拓く、みうらひらくです。
あわてん棒には困ったものです、みうらひらくです。

やっぱりコスプレは楽しい。

揃いのユニフォームを着たり、スーツを着たりすると…連帯感が感じられたり、よっしゃ頑張ろうと気合いが入ったりするのは、やはり服にはそういった効果があるということ。

着る側の気分がアガる。

多くの男にとって、オシャレはモテるための手段以外の何物でもないような気もするが…世の女性たちが”自分のために”服を買うという理屈が、少しはわかり始めた今日この頃。

ザ・田舎まち岡山県鏡野町から大都会岡山市の中心、岡山駅前への雪の輸送を終え、無事に今年の干支である戌の雪像すべり台が完成した!

べべべ、別に遊んでいるわけじゃないんだからねッ!

テストですよ、テスト。試し滑りしてる様子です。

テレビやラジオ、新聞など多くのメディアの方々に来ていただいた。顔見知りの記者さんなどからは「目立つためなら何でもしますね〜!」と半ば呆れ顔で言われたが…そう、俺は何でもやるぜッ!

ただ、俺が目立つことが目的ではないのだ。チビっ子をはじめ…皆さんに興味を持ってもらうためである。

1月末に駅前にサンタの格好してるアホがいるんだけど…雪の山の上で何やってるの?

そう思って立ち止まってくださればその時点で勝ちである。

そこから先こそ、腕の見せ所だ。冬のイベントの宣伝に来ているわけだから、イベントを紹介し来場を促す必要がある。しかしそもそも、イベントを行う目的は鏡野町を盛り上げるために他ならない。

だったら入り口はどこでも良いと俺は考える。まずは知ってもらうことが大切興味を持ってもらうことが大切なのだ。

そのためであればピエロであろうがサンタであろうが、俺は何にだってなる。

僕は悪にでもなると中島みゆきも歌っていた。

若い読者の皆さんとは、コレでまたジェネレーションギャップを感じることになるが仕方ない。もはや実際オッサンなのだ…事実は事実。

しかしオッサンでもサンタになれば何となく格好がつく。そもそもサンタはジジイであるイメージが強い。普通の作業服を着ているよりも、子どもたちはじめギャラリーの方々に大人気であることは言うまでもない。

やっぱコスプレでしょ?

本当は皆でコスプレした方が良いと思うけど…そんな無駄な(?)予算はないようだ。実は俺の衣装も某イベント時の使い回しである。もう一日頑張ってPRしてきます!

本日はこんなところで。また明日!

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