感覚がズレた人たちのお遊戯場。津山市議会を君の目で確かめろ!

未来拓く、みうらひらくです。
お腹の肉の痛覚が麻痺し気味、みうらひらくです。

このところコピペネタを引っ張っておりますが、他人の文章の剽窃行為が良いことじゃないのは誰が考えてもわかるハズのことです。スルーして良いことではありません。

岡山県議会議員さん使って!太っ腹な拓のブログはコピペ大歓迎!

2018.03.04

カンニングなどよりタチが悪いと言えます。隠そうとすらしていないってことは罪の意識すらないってことなのか?

どんだけ感覚が麻痺しちゃってるんだ、この人たちは。

県議会議員以上に県のイメージを向上させることが職務として期待される伊原木隆太岡山県知事が、彼らのコピペを擁護していたと話は昨日まで知りませんでした。

岡山県議 海外視察報告書問題 知事「似るのは当たり前」 /岡山

当たり前なわけないじゃん。

こーゆー立場の人こそがブチ切れて叱り飛ばすべきところでしょココは。こんな感覚で仕事してるから、こんな動画作っちゃうわけなのか。

コレ観て移住しようって人がどんだけいるって考えたんだろうか…もう良いんじゃないの、この手のムービー作りは。作る方が楽しいのはわかるけど、映画研究会じゃないんだからね。コスト掛けまくってやることなの?

やはり圧倒的に感覚がズレている。昨日、久々に傍聴に出かけた津山市議会でも…そう感じざるを得ない場面は多々ありました。

新市長になっての最初の一般質問でしたが、28人の議員のうち4人欠席。何か多い気がしましたが…議会ではインフルエンザでも流行ってるのでしょうか?

3人の議員さんが登壇して質問されましたが、総じて市長選挙の流れを引っ張っている印象は受けました。おめでとうございますとか、質問の時間使って言うことなの?もう言ってるでしょ裏で散々。

時間の使い方がおかしいって。

谷口新市長はコストという表現を何度も使っておられました。時間という最も大切なコストを重視した議会であって欲しいところです。動画が公開されているので、暇な人は観てあげてください。

最初に言っておきますが、全部チェックするなら観たい映画を一本観た方が良いです。その程度の内容です。議事録が公開されるまでの期間限定公開です。どーゆー基準かはわかりませんが、たまに内容が編集され面白い(笑える)箇所が観られなかったりしますけど、チェックはお早めに。

 

一番手、吉田耕造議員。

何も残らなかった。

吉田議員は市長選挙では谷口新市長を強く応援していたようです。ざっくばらんに言いたいことを言い合える間柄なら文句はありませんが、馴れ合いにならないようにはしていただきたいところ。岡山県知事と岡山県議会議員のような関係は、冗談にしようにも笑えません。

 

続いて二番手、金田稔久議員。

最初は結構攻めているように見受けられ「お、良いじゃん!」と思わせてくれました。しかし、具体的な回答を求めつつ、具体性のカケラもない答弁をスルーし、6月議会に期待しますと述べるに止まるのはいかがなものでしょう。

ファイティングポーズを取って見せただけ、質問のための質問と思われても仕方ない側面もあろうかと思われます。

金田議員は市長選挙で前職市長陣営に入り、3選させるべく積極的に動いておられたそうです。無論、両者とも遺恨が残るような戦い方はしていないとは思いますが…津山の発展を願い、その実現を目指す最前線に立つ者同士、適切な一定の距離を保ちつつも同志として議会活性化に取り組んでいただいたいところです。

 

そして三番手、小椋多議員。

大変失礼ながら、昨日最も「ハァ?」ってなっちゃったのがこの小椋議員に対してでした。

比較的若い(53歳)こともあり、もう少し鋭い感覚をお持ちかと思っていましたが、始まってすぐに違和感を覚える発言が飛び出しました。動画の1分から2分をチェックしていただければわかります。

キーワードは”さておき”。

さて置いちゃいけないことがあります。実現不可能な数値目標や政策目標になど、何の意味もありません。選挙の時にだけ、出来もしない事をさも実現するかのように発信することは、有権者を欺くことに他ならないのです。

ちなみに小椋議員も谷口新市長誕生を推進した1人。市長の掲げる津山の未来像に共鳴し、志を同じくしておられるのでしょうが…突っ込むべきところは突っ込んでいっていただきたいと強く願います。小椋議員の後に政岡哲弘議員の関連質問もあった。一瞬だけちょっと良いこと言ってた。そう言えば養父市に視察に行ったっておっしゃってました…報告書はどーなっているんだろ?

午後からになった原行則議員の質問は聞かずに帰りました。

その他にも色々と思うところはありましたが、長くなったのでまた次回。

本日はこんなところで。また明日!

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