祖父と甲子園に行ってカラオケした話。高校野球も人生もドラマ!

未来拓く、みうらひらくです。
久々の土曜日休みだった、みうらひらくです。

今日は岡山市に出ていた。先だって書いたように何年か墓参りもしていない俺である。

お墓参り行った?なぜ、ご先祖さまに感謝することが大切なのか。

2018-08-14

祖父祖母で健在なのは母方の祖父一人だけ。

要するにジーちゃんに会いに行った。

その昔山に海に川にと遊びに連れて行ってくれた酒好きワイルドな男だった祖父も…今では俺なら18くらいに設定するテレビのボリュームを50程度にしないと聞こえなくなってしまった。

今夜も行きたいところを尋ね、外に連れ出そうとしたが…外出は億劫なようだった。誰がどう見ても、もう完全なおじいちゃんである。

小さな頃から可愛がってくれる叔父夫妻には今まで食べたことがないような美味しい魚をご馳走になりジーちゃんと2人で超久々に甲子園中継を観て泣きそうになりNHKの歌番組に合わせて歌うジーちゃんを見て、リアルに泣いた。

そんな土曜日。

祖父の家の中での話。

今夜のアイキャッチ画像はそのジーさんと、かつてバーさんが描いた絵をバックに本日撮影した写真である。最近のアホ写真に比べて気に入っているし、遠くの血縁者たちが見たら喜ぶだろうし、本人が許可くれたので載せてみた。

この夏は個人的にも”老い”や”生死”について考える機会が少なくなかった。

そのせいか…哲学に走る中学生のような懐かしい感情が湧き出てきた1日だったが、良い1日だった気はしている。

今日のことを、ずっと忘れない気がしている感傷的な今日の俺であります。

アッチョンブリケ!

正直なところ、祖父からは認知症的症状の進行を感じた。だけどそれでも「頑張れよ!」と掛けてくれた声が耳に残っているのだ。

気合入ったYO!

本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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