なぜ君は戦う?ハゲの上にも3年…なぜ他の候補ではダメなのか?

未来拓く、みうらひらくです。
髪が減って頭が光るとか以前に肌の脂で世界をテカテカに照らす男、みうらひらくです。

どーでも良いけど減少がハゲし過ぎだろマジで。

3年でこのハゲっぷり。

まさかのちょうど3年前。2016年の1月4日に同じ方とお写真を撮らせていただいておりました。

本日は”あたらしい党”の代表、東京都議会議員の音喜多駿さんと政治活動など広報用の写真を撮影。

急遽決まった話だったため…そもそも上京時にスーツなど用意してきていないという粗相。お忙しい中お時間取ってくださったカメラマンさんと音喜多代表には感謝だが…義弟のスーツを一式借り、義父の靴を借りての参加からは意識の低さしか伝わらなかっただろう。

”あたらしいスーツ”も欲しいけどね。スーツ以前にカツラとかあぶらとり紙だろってツッコミは置いておいて。

しかし何でこんなにオデコが光っているんでしょうか…。

同時刻に撮影した東京都江戸川区の公認予定候補者、小林あすかさんとも束の間の再会を果たし…改めて気合いが入る。

ちなみに彼女は超可愛い二児のママさんであり、その可愛い2人には先日の結党大会の際に”クマのオジさん”として遊んでもらった。そして、あの超有名テーマパークのキャストとして15年のキャリアを誇る接客のプロである。しかもプロ中のプロ。

ミッキー&ミニーらが祝福、ディズニーの特別な日に初の試みも

接客業で磨いてこられたコミュニケーション能力、ニーズを察知し応えていく力をそのまま、政治の世界でも発揮していただきたいと思える人である。

しかも聞くところによると江戸川区には若い世代の女性候補者はいないとか…新たな選択肢に期待する人は多いのではないだろうか。

ちなみに津山市にも若い女性の候補者はいない…と思われる。

まぁ若い男性(20代や30代)の候補者もいない…と思われるわけだが、この状況は決して好ましいものではない。

若ければ良い、老人は悪…などと言う積もりはない。

だがしかし!

老人だけの議会(基本的に年功序列の幹部級行政側職員も当然それなりの年齢の方々ばかり)で将来の話をするなんて…ギャグとしか思えないじゃないか!

10年後のまちを若者抜きで論じるという壮大なコント…議会報告会が悪い冗談みたいで笑えない。

2016-08-10

あたらしい党のメンバーの中では、自分は年長者に分類される。ちなみに現在の公認予定候補者16名の内訳は20代2名、30代9名、40代3名、50代2名である。詳しくは公式サイトをご参照ください…トップページに全員出ております。

ジーさんバーさんの跋扈する津山市とは大違いである。

ま、選挙に出馬することには俺は何の意味もない…もちろん偉くも何ともない話だ。単なる手段なのだから。

当選しないと意味がないし、当選しただけでも意味がない。

目的達成のための効率の良い手段…俺にとっての政治はシンプルにそれだけである。あたらしい党の仲間たちは皆、すでにそれぞれのスタイルで政治活動をスタートさせている。誰一人として楽な戦いが想定される者などいないだろう。関係者内では活動内容もある程度は見える化され、切磋琢磨しつつ結果に繋げていくための環境は整っている。

もちろん、戦うべき相手は党内にはいない…仲間なのだから。

しかし同様に本来、戦うべき相手は自治体内にもいないハズではないだろうか?

なぜなら住民の代表である議員という職に就く者たちに期待される基本的役割は、二元代表制に基づき、執行権を持つ行政をチェックすることで権力の暴走を防ぐこと。つまり健全なる自治体の発展に寄与していくことである。

同じ目的を持った仲間のはず…でしょ?

津山市長選挙の争点は何なの?なぜ相手候補じゃダメなんですか?

2018-02-06
なぜ他の候補ではダメなのか…なぜ自分でないとダメなのか。

それをハッキリと主張できる人がどれだけいる?

自身がオイシイ思いができなくなるから…なんて奴、まさかいないよね?

考えてたらハゲちゃいそうなので、本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(40歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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