すべきことは変わらない!コロナ禍が落ち着き始めた今、大切なこと。

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

22日は東京においても新規の新型コロナウイルス感染者数が一日で26名だったとか。6日連続で50名を下回り、今年の中で最も少ない人数となりました。この人数は津山市で最も多くの新規感染者数が確認された8月28日の25名とほぼ同じ水準なわけで…皆さまが感じておられる通り、そしてアイキャッチ画像でも引用しましたが諸々のデータが示している通り…全国的に新規感染者数は顕著な減少傾向にあります。

沢山のお医者様ともお話しましたが…もちろんコロナ禍は終わったわけではなく、繰り返されてきたリバウンドを防ぐためにも引き続きの基本的な感染予防策・感染拡大防止策の徹底は必須です。ただ子どもたちを含めた一人ひとりの努力の積み重ねが、数字にも現れてきているのは確かでしょう。

マスクの着用や手指衛生に努めることは決して無駄ではないのです。

そしてもう一つ…大きな効果を発しつつある、状況改善の大きな要員となっているのが、新型コロナウイルスのワクチン接種であることは間違いないと考えています。

おかげさまで津山市内でも接種が進んでいるわけですが…どこの地域においても”順調に進んできた”と言えるかどうかは議論が分かれるところかもしれません。実際に市民の方々からは何度も接種の優先順位の付け方への不満や、早く接種したいのにできないといった不安を覚える声などを聞いてきました。こうした声の存在は厳然たる事実であり、中には早く接種ができていたら感染しなかったという方がいるかもしれません。

ただし行政を含めた現場の皆さまが、できる限りスムーズに多くの人に摂取できるような対応をとってくださっていることもまた間違いないことです。

少なくとも津山市では基本的には、そうなっているはず

社会的に大きな不安や不満が世間を包み込むような状況が続くコロナ禍においては、個々の生活の中にもそうしたネガティブな感情が入り込んできがちですが…こんな時だからこそ誰もが当然に、思いやりを持って、配慮しあいながら生活していきたいものです。無論、理不尽なことやマズい対応には突っ込んでいかねばなりませんけどね!

ワクチン繋がりで、昨年も津山市議会において何度も取り上げ続けたインフルエンザワクチンについて。厚生委員会の決算議会でも言及がありましたが、今年もワクチンの不足が報じられています。

インフルワクチン供給に遅れ 不足で打てないケースも コロナ余波

こちらについても引き続き注視していきますが…記事中にもありますように大切なのは”入荷が少し遅れるとしても最終的に量は確保できると思われるので、あわてないでほしい”ということ。すでにここ数日で複数の連絡が届くくらいに、保護者の皆さまとしても不安に思われている方もおられるようですが、政府としても昨年同様に力を入れて供給させる”はず”なので、落ち着いて待っていていただきたいということです。

その間そしてワクチン接種後も、マスクの適正な使用や手指のアルコール消毒など…引き続きの基本的な感染予防策・感染拡大防止策の徹底に努めることが、結局のところ極めて重要かつ効果的であることはもはや明白です。

我々がすべきことは変わっていません。

中には全く根拠のないデマの類を発し続けているような向きを散見しないわけではありません。無責任に発された情報に踊らされることなく、エビデンスがハッキリと示された公式情報を賢く参照していきながら…引き続きこの状況に立ち向かっていきましょう!

本日はこんなところで。また明日!

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三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(43歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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