人類にとって重要なのは発明であり、発明者ではない…って本当?

未来拓く、みうらひらくです。

子どもの頃に偉人の伝記漫画が好きだった、みうらひらくです。

 

 

今思うとかなり眉唾な内容のものも多かった気がする。

そもそも小学校の図書室には伝記と歴史とはだしのゲンくらいしか漫画を置いていなかった時代です。

今はどうなのかな。

 

 

発明王つったらエジソン。

発明家と言われても他にはドクター中松くらいしか思い浮かばないのでは?

でも…名も知らぬ偉大な先人たちの発明の恩恵を、私たちは受け続けている。

 

 

芸術作品は純粋に作品によってのみ価値判断されるべきだと書いてきました。

作家を含めて作品価値だから…と諭してくれた人が複数いました。

 

 

確かに現状まさしくその通り。

そう思われる人がいるのは理解できるし、それはそれで構わないとも思う。

どう解釈しても自由ですから。

価値判断、基準の範囲が人により異なるのは当然。

 

 

ブランドロゴが付いただけで値段が跳ね上がる製品がどれだけ多いことか。

名前にも価値が生まれるのは間違いありません。

 

 

取り巻く状況なども踏まえた総合的な判断として、事物をどう捉えるかは自分次第

そうであって欲しいし、そうある”べき”だと考えています。

 

 

駄菓子菓子!

実は多くの人類にとって…重要なのはむしろ発明者であり、発明ではないのが現実じゃない?

何しろ俺も…心の奥底にはそーゆー自分がいる。

「俺が発明したんだよコレ!」って言いたくて仕方ないだろ?

 

 

誰も皆、認めて欲しいものです。

だからこそ権利が存在する。

承認欲求がないって自分で言っている人間は信用できませんな。

まぁ、わざわざナイって発言する時点で…あるって言っているようなものでしょ。

 

 

発明じゃなくても同じこと。

誰だって仕事の成果は認めてもらいたいものです。

それがモチベーションにも繋がる。

 

 

しかしその仕事…成果の最大化を目指すのであれば、できるだけ広範囲の人々に波及させるのがベターじゃないのかね?

君の成果は一体何だい?

小さなコミュニティーで僅かな満足を得ることも快楽だろうが、人類規模の夢を追ってみないか?

 

 

35億どころじゃないぜ?

 

 

76億人やで!

子どもの頃、世界の総人口は約50億人ですって習った気がするが…生きてるうちに100億人になるかもね。

 

 

アイデア温めていても仕方ない。

パクってもらって、どこかの誰かのハッピーに繋がれば、それもまた良し?

人類史に貢献したことは間違いない。

歴史レベルで恋される…かもしれないYO!

 

 

本日はこんなところで。

また明日!

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