津山城再建プロジェクトを考える。偽物に歴史的価値なんてある?

未来拓く、みうらひらくです。
髪は減ったのに白髪は増えているねと言われた、みうらひらくです。

ほっとけ!

先日から選挙を実施中の津山城の天守再建について。引き続き投票ヨロシクお願いいたします。お気軽にどうぞ。津山市外の方も是非!

少し触れていた自分の考え方を年内にまとめておこうと思います。以前書いたことではあるのですが、1年半以上経っているので。

今までなかったものが必要…だと?投票せよ、津山に城は必要か?

2017-12-25

この問題、つまり城が必要か否かというテーマについては…津山市民の間でも意見が分かれるところで、様々なシーンで何度も話がされてきたことです。

ただこれは確実に言えることだと思っていますが…仮に再建したところで、明らかなことがあります。

ズバリ、それは”偽物”だということ。

それ、言っちゃうの?

だって結局…かつての姿を再現したものであるなら、実際そーですよね?名古屋城を木造で数百億円掛けて再建するという話も進んでいますが、いくら木で作っても…ピカピカの新築城じゃ、ちょっとイメージとは違うんじゃないでしょうか?

つまり、そこに歴史的価値など求めてはいけないのではないかってこと。いや、別に求めるのは勝手ですから、いけなくはないけど…求めても無駄じゃね?ってこと。

歴史的な価値などなくても、新しい価値があったら良いじゃんね。

どうせ作るなら、世界一の偽物を作っちゃおうぜっていうのが、俺の考え方です!

ウチのお城は世界一…ってか!

世界一の偽物、ってのは何だよって話になると思うのですが…それはまた明日、かな。

ってか…世界一の偽物を一緒に考えていきましょうぜ!ってのが俺の本当の正直な気持ちです。まぁ青写真はもちろん公開いたしますけど。

本日は超簡潔…ってか中途半端ながらこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(41歳)。
大学進学を言い訳にミュージシャンを夢見て上京し、東日本大震災を機に政治を志し帰津。2015年津山市議会議員選挙に出馬。しがらみのない政治の実現を目指し挑むも次点にて落選。その後岡山県鏡野町にて自治体の魅力発信や交流人口増加のための事業に携わる。2018年末よりあたらしい党に参加し、郷土の未来を切り拓かんと奮闘中!

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