マルチも選挙も友人なくす?真の友人=イエスマンではないッ!野球ファン必見の人間関係。

未来拓く、みうらひらくです。

本日は昨日のエントリーの続き的内容。

選挙の投票依頼をされるのは、まるでマルチ商法の勧誘を受けた時のようにイヤ〜な気持ちになるよね…という内容でした。

私自身の若い頃の体験をベースに…友人知人らからのヒアリング調査私が認識している範囲の一般論等から導き出した結論。

やはり、政治に対する関心は本人が持たねばどうしようもない。

hanasikike

ま、これは何事に関しても当然と言えば当然の話。

18歳選挙権の導入で声高に叫ばれた主権者教育に期待される最大の役割は、興味を持ってもらうことの取っ掛かりとなることでしょう。

キッカケは何でも良いと思うけど…最後に決めるのは、結局は自分自身だから。

政治が全ての人の生活に関わってくることは、動かぬ事実。

…そうであるならばッ!!

政治というものはわかりやすく、関わりやすいものであるべきだというのが私の信念なのです!!

yahho

よりよい社会の実現のために、政治全般に関するハードルを下げていくこと…つまり政治に興味を持ってもらうべく関係者が努めることが肝要です。

しかし同時に、全ての有権者が政治に興味を持とうとする姿勢も必要なのです!!

双方向からの努力、歩み寄りによってこそ…目的が達成されます。

双方向性、これが大事です。

humuhumu

一方的な主義主張の押し付けや思い込みでは、結局何も解決しません。

イデオロギーの異なる人たちの集団がまとまって健全な社会を形成するためには、誰もが何かしらの”妥協”をすることが現実的には必須であると言えるでしょう。

”政治とは妥協の産物であり、可能性の芸術である。”という格言もあります。

自分と異なる考えを持つ人の意見を全否定し、一切話を聞かないというスタイルは…無駄な憎悪と足の引っ張り合いを生むだけ。

kii

ある一点に関しての見解や意見が異なる。

…たったそれだけの違いで相手を完全否定し、まるで仇敵であるかのように扱う。

それが世界を良くしていくことに繋がるとは…どうしても私には思えないのです。

真の友人ねぇ。

Twitterでのこの発言は、ネット上でもかなり叩かれていたようです。

確かに選挙には面倒がいっぱい。

私の場合も、同級生って理由だけで応援してくれた方は間違いなくいました。

だからぶっちゃけ、気持ちはわからないでもない。

hazukasi

けど、こりゃマズい。

この発言が理由で友人なくすのでは…と、余計な心配しちゃう。

イエスマンしか真の友人だと思えないような…自分の意見と同じ者しか周りに置かないような方には、政治家として問題があるというのが私の意見です。

誰かを応援するもしないも自由

友人であることと、選挙で誰かを応援することには本来何の関係もないッ!!

appare

選挙に限った話ではない気もします。

設定に無理があるが…野球チームで考えてみよう。

たとえば…私がジャイアンツに入団することになったとする。

それでも、根っからのタイガースファンである親友は、阪神ファンをやめて巨人ファンになったりはしません!!

もちろん私も巨人ファンになれ!!などということはない。

だからといって、友人関係にヒビが入ることはないと断言できます。

そんなことでヒビが入るのなら…それこそ真の友人ではないという明確な証左ではないでしょうか??

ga-nn

政治が絡むと、応援すら声を出してしづらいのは厳然たる事実。

現状…それはそれで仕方ありません。

その中で各自やれる範囲のことをやるだけ…無理し過ぎても良い結果に繋がらないものです。

何もかも自身に出来ることをやるのみ…人それぞれで構わないはずです!!

難しく考え過ぎの人が多いと思うのですが…いかがでしょう。

onara

最後に、実際に選挙に挑戦した私が断言しよう。

マルチと選挙は違う!!

選挙に出たからといって友人をなくすことなどないッ!!

つーかむしろ、友人増えたYO!!

人生、言い訳ばかり探していてはいけません。

あ…参院選の全国比例と地方議会の選挙じゃ事情が違い過ぎ!!ってツッコミはナシでお願いしますね。

それでは本日はこんなところで。

また明日〜!!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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