市議への緊急連絡はFAX!津山市のこと、君はどうやって知る?

未来拓く、みうらひらくです。
津山市議会議員、三浦ひらくです。

緊急時など、津山市に関わる問題等が発生した場合…我々津山市議会議員28人のところへは連絡が来ることになっております。

FAXでなッ!

まだかなぁ…。

私、そのためにFAX契約いたしました。

緊急連絡がFAXで届くとは…議会事務局の方からも”前時代的”という表現が出てくるほどですが、実際問題これが現実なのです。

それほど緊急性が高くない内容についても…例えば委員会の日程などは一度告知してあっても、漏れがないように改めて重ねてFAXでも送ってくださる、あるいは直接お電話くださるという慣習があります。

まぁコレについては先日、私もやらかしたので(そーゆーときに限って確認の連絡はナイものなのですが…)偉そうに言えた話ではありません。お手数を掛けていただき…本当にありがたいことです。

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2019-07-25

で…今日、届いておりましたFAXの内容がこちら。

コレはご連絡いただいた内容の一部ですが…要するに万一の際に使う防災行政無線…そして緊急告知防災ラジオが使えなくなっているとのことでした。

この報道連絡が来ているということはマスコミ各社にも発信しているということで…例によって取材や事実確認で、ただでさえ忙しい担当課はてんやわんやのハズです。またそんな時に議員が連絡してくることほど面倒なことはないでしょうから…今回担当課にはまだ何も確認しておりませんが、先刻津山市の公式サイトを開きますと、既に第2報が届いておりました。

本日12時半過ぎに頂戴したFAXで、原因不明で現在調査中とのことでした。第2報(既に第1報は削除済みで確認できませんが…)によると、どうやら少なくとも防災行政無線については昨夜から使用できなかったようです。しかしながら29日20時までには復旧したとのこと。

相変わらずラジオの方は使えないようですし、原因も明らかにはされていません。特段に事故等が起こっていないのは不幸中の幸いですが…私が先月の一般質問で取り上げた情報発信の重要性、その選択肢を増やしていくことの意義はまさしく、こうした不測の事態に備えることにありました。

防災行政無線緊急告知防災ラジオは、私の質問に対して総務部長からいただいた答弁内容から察しても、津山市における災害時情報発信手段として大きな役割を担っていると行政としても認識しているはずです。その2つが、緊急時災害時でもないこのタイミングで原因不明で使えなくなるという事態は…やはり遺憾であると言わざるを得ません。

一刻も早い原因究明と再発防止には期待したいところです。

こうしたことからも明らかなように…いち早く正確に、信頼性・確度の高い情報を市民が知ることができる形を津山市として少しでも早い段階で整え、備えておく必要があるのです。 当ブログではその辺りは本当に何度も繰り返し書いてきておりますが…正解は一つだけではなく、絶対的手段などなく、多くの選択肢を用意することで解決に近づけていくしかないと考えております。

そこで!

改めて告知しておきましょう…もう皆さん答えてくれていると思うけど、それでももう一回!

誰でも(津山市民でなくても)、気軽にお答えいただけるアンケート調査を…現在津山市では絶賛実施中です!

神速対応!世界よ、これが津山市だ!全人類対象アンケート実施中!

2019-07-10

以下の画像からアンケートフォームに飛べます。

8月15日までの期間限定!

皆さまの率直なご意見を賜りますよう、お願いいたします。

このアンケート内容も、設問に若干の違和感と不満はあるけど…猛スピードで対応してくださったことには超感謝!

選択肢は増やすことが必要です…そして多様化だけではなく、多重化しておくことが必要です。今回のように何らかのアクシデントで、いつも使っているチャンネルで情報を発信あるいは受信することができなくなってしまった.

そんな時にどうするか?

別のチャンネルが幾つも用意されていれば、多少不慣れなものであっても必要ならその手段を選ぶことができます。

そうすることが可能な仕組みを整えておくこと…それが大切だと思うのです!

ラジオの不具合が早く解消されることを祈りつつ…本日はこんなところで。また明日!

三浦 ひらく

三浦 ひらく -PROFILE-

1978年岡山県津山市生まれ(42歳)。政治を面白くする心意気でブログやYouTubeで取り組みを公開中。LINEスタンプも好評発売中の相棒ひらくマと、世界をより暮らしやすく楽しく変えるための活動に日夜ハゲむ。選択肢の多い社会実現を目指す岡山県津山市議会議員(1期)。政治も手段の一つ。地域振興、観光、マイノリティー支援。表現の自由。インフルエンザ脳症撲滅。

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